競馬あれこれ

競馬界の柔ちゃん、母でも金、父でも金

2018年12月20日

競馬界の柔ちゃん、母でも金、父でも金

人間界(日本)では女性の社会進出が顕著になってきた

フィジカルのハンデを埋めるべく当然のごとく

人間界でも競馬界でも斤量差の様な、格差を埋める措置が取られてます

それでも男女の差はある訳で、会社でそれを口にしよう物なら

パワハラ、セクハラ!!

と訴えられ吊るし上げられる可能性もあるデリケートな問題なんです

まさにブラック

うちみたいな営業職でも過酷な得意先は当然男の担当、女性社員じゃああそこの担当はマズイだろうみたいな暗黙のルールが存在する

不思議に思う事があるんです、人間は子供を産み産休に入り

現職場に復帰します

寿退社も世間では結構ありますが、うちの会社は居心地がいいのかほとんど辞めないで復帰します

だから、スポーツの世界でもヤワラちゃんの

「田村でも金、谷でも金、ママになって金」

みたいに子供を生んでからスポーツ会のトップに返り咲くみたいな事が可能

男にいたっては、子供がいてスポーツ現役金メダルなんて珍しくない当たり前でしょう

 

馬の世界には居ないのか母でも金な馬は?!

居ました!!

ディープインパクトの母親ウインドインハーヘア!!

ウインドインハーヘアは子供を受胎したままドイツG1を勝ってしまったと言う逸話の持ち主

そもそも日本の競馬会では認められていないようですが

イギリスなど海外では受胎後120日以内ならレースに出られるとの事

他にもそうしてG1レースを勝った馬がいるとか

 

又、妊娠することでの牝馬のメリットもあるようで

  • 引退してすぐ子供が埋める、1頭多く産める
  • 気性の改善
  • 競馬パフォーマンス向上

 

こんなメリットもあるみたいです

オス馬くらいは春は繁殖に専念、秋は競馬に専念という仕組みでも良いような気がしてなりませんが

繁殖牡馬にはレース以上に過酷なスタミナ勝負が待っているのでしょう

種馬の種付は一日数回、年間200回とか、これは嬉しくないはず

過酷だねー、そりゃあ繁殖に専念しないと

「父でも金」なんて悠長にレースかんかしている場合ではない

ましてや、ディープインパクトの種付け料は世界一高くて

4千万円とか

一回の種付料がいったい俺の年収の何年分なんだよ…

大事な種付けマシンなんだから怪我でもされたら困る

そういう商業ベースの仕組みが出来上がってるんですね

優秀な馬はしっかりと引退して登録変更をして、繁殖に専念する

優秀な馬に限ってはですが!!

いやー本当に駄馬な俺でも使ってくれる会社に感謝ですわ、人間でよかった(笑)

 

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